整体師として働くには|専門に資格を取得しよう

女の人

開業するには確かな技術

マッサージ

専門校で学ぶ

整体師には国家資格はありません。資格を必要としないからこそ開業している整体師には確かな技術と信頼が求められています。整体師になるには、各種の整体についての専門学校で学ぶ必要が出てきます。これらの学校を出て、若い人の場合は修行を兼ねていったん就職するのも選択肢の一つです。就職先は学校の直営店や、学校が紹介してくれた各種の治療院や、病院などが多くなっています。このような紹介やあっせんが行われていない学校もありますので、注意をしてください。あらかじめ調べてあっせんしてくれる学校で学ぶのも選択肢の一つです。開業を目指すならば、学校により独立のシステムが用意されている学校もあります。ですが開業資金は自己資金になりますので十分に注意をしてください。

本物の技術

整体師の施術は手技療法と呼ばれています。国家資格になっていないこの療法は、戦前は届け出をすることで営業は許可されていました。敗戦後のGHQの圧力で医師以外のものによる医療行為が禁止されてしまい、新規の開業が禁止されてしまいました。昭和35年に最高裁で、人の健康に害を及ぼす恐れがある医業類似行為にのみ処罰を与えることとなり、国家資格ではない手技療法の営業は事実上承認されることになりました。容認がされたといっても、施術上の事故などで患者に危害を与えてしまった時には、法的な追求が待っています。多くの損害賠償を受けることも少なくはありません。ですから大切になってくるのは、質が高い本物の技術を学ぶということになってきます。

整体の仕事をする方法

足のマッサージ

整体師には国家資格はありませんが、民間資格があります。将来は整体師になって整体院を開業するには整体学校へ通って資格を取得した方が有利です。費用を負担できない場合は通信講座がありますが、技術的な習得が難しくなります。整体院で働きながら勉強する方法もあります。給料をもらいながら実地勉強ができます。

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手に職をつけるために

腰の痛み

人に喜ばれることが多い整体師の仕事は、とてもやり甲斐があって良いものです。そんな整体師を目指しているのならば、專門のスクールに通って資格を取得してみると良いでしょう。専門的な知識や施術方法を学びながら、資格合格を目指すことができるため便利です。

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体を癒す仕事

診断を受ける女性

整体師は国家資格ではなく整体スクールなどによる「民間資格」です。整体師の仕事は自分の手を使って不調を訴える方にたいして体を整えることで、解剖学や生理学など基礎的な医学の知識と専門的な技術が必要です。最近では整体院や接骨院だけではなく、美容業界やスポーツ業界でも整体師が活躍するようになってきました。

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